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題名 | La finestra di fronte(向かいの窓) |
| 監督 | Ferzan Ozpetek(フェルザン・オズペテク) | |
| 出演 | Giovanna Mezzogiorno(ジョバンナ・メッゾジョルノ) Massimo Girotti(マッシモ・ジロッティ) Raoul Bova(ラウル・ボーヴァ) |
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| ジャンル | 感動作品 | |
| 製作年・ 会社 | Cecchi Gori Home Video, 2005 | |
| 定価 | 15.99ユーロ | |
| 重量 | 210g | |
| リージョン | PAL Area 2 ※日本ではパソコンで鑑賞可能です | |
| 時間 | 106分 | |
| 音声 | イタリア語、Dolby Digital 5.1, DTS | |
| 字幕 | フランス語、英語、イタリア語 | |
| ストーリー | ジョヴァンナとフィリッポは若いカップルでありながら、8年前に結婚し、今や二人の子どもも持つ。ジョヴァンナは家族のために自分の夢を捨て、唯一の楽しみは向かいに住む青年を日々かいま見る程度。ある日、ジョヴァンナとフィリッポは道ばたで記憶を失った老人に出会い、家へと連れてくる。ジョヴァンナは彼の記憶を戻そうと彼の心当たりを探し始める。 | |
| お勧め度 |
ジョバンナ・メッゾジョルノの生活にやつれた美しさが光る映画。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀作品賞、主演女優賞など国内映画賞を独占。 | |
| イタリア語易しさ |
多少難しいです。 | |
| 雑感 | 僕の好きな女優さん「ジョバンナ・メッゾジョルノ」の代表作。あまりに美男美女の設定と後半から映画のテンポが変わるのに多少違和感を感じますが、総合的には近代イタリア映画の代表作と言え、ありがちなストーリーながら面白いです。 | |
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2006年07月03日
La finestra di fronte(向かいの窓)
2006年06月30日
Caterina va in citta`(カテリーナ、都会へ行く)
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題名 | Caterina va in città(カテリーナ、都会へ行く) |
| 監督 | Paolo Virzì(パオロ・ヴィルツィ) | |
| 出演 | Claudio Amendola(クラウディオ・アメンドーラ) Sergio Castellitto(セルジオ・カステッリット) Roberto Benigni(ロベルト・ベニーニ) |
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| ジャンル | 感動コメディー | |
| 製作年・ 会社 | 01 Distribution?Italia?2003 | |
| 定価 | 19.99ユーロ | |
| 重量 | 210g | |
| リージョン | PAL Area 2 ※日本ではパソコンで鑑賞可能です | |
| 時間 | 90分 | |
| 音声 | イタリア語、Dolby Digital 5.1, DTS | |
| 字幕 | 英語、イタリア語 | |
| ストーリー | 高校教師の父親の転勤で、田舎からローマに来た13歳のカテリーナは、有名人の子供たちが通う学校に転入して、未知の世界に遭遇する。セルジョ・カステリット演じる父親は、これを機会に有名になろうとするが、娘や素朴な母親(マルゲリータ・ブイ)はついていけない。ロベルト・ベニーニやミケーレ・プラチドなどの俳優や小説家なども実名で登場して繰り広げる、現代版「甘い生活」。 | |
| お勧め度 |
俊英ヴィルツィ監督の作品で、本作作品はイタリアでもヒットし、2004年のイタリア映画祭(東京)でも上映されました。 | |
| イタリア語易しさ |
簡単とは言いがたいです。しかしストーリーがシンプルなだけに理解しやすいでしょう。 | |
| 雑感 | 主演の女の子がとても可愛らしく、田舎の子の純粋さを上手く表現しています。いつもせわしない父親(セルジオ・カステッリット)と素朴な母親(マルゲリータ・ブイ)の好演もこの映画の良さの一つです。 | |
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2006年05月29日
La bestia nel cuore
| 題名 | La bestia nel cuore | |
| 監督 | Cristina Comencini | |
| 出演 | Giovanna Mezzogiorno Alessio Boni Stefania Rocca Angela Finocchiaro |
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| ジャンル | 感動映画 | |
| 製作年・ 会社 | 01 Distribution, 2006, イタリア | |
| 定価 | 26.8ユーロ | |
| 重量 | 210g | |
| リージョン | PAL Area 2 ※日本ではパソコンで鑑賞可能です | |
| 時間 | 120分 | |
| 音声 | イタリア語、Dolby Digital 5.1 | |
| 字幕 | イタリア語、英語 | |
| 特別コンテンツ | インタビュー、メイキング映像、予告映像、写真 | |
| ストーリー | サブリナは美しい女性で、仕事にも満足し、彼女を愛してくれる恋人フランコもいる。しかしながらある日ふと自分は本当に幸せなのか疑問に思ってしまう。そんな時彼女はフランコとの子どもを妊娠していることに気づき、それをきっかけに自分の幼い頃の忘れていた家族との記憶を徐々に思い出していく。その記憶は薄暗く湿っていて彼女の不安は増すばかり。彼女は妊娠をフランコに隠し、兄のいるアメリカに忘れかけていた自分の幼いころの記憶を探しに旅立つ・・・。 | |
| お勧め度 |
主演のジョバンナ・メッゾジョルノはこの映画でヴェネツィア映画祭の主演女優賞を獲得。東京で開かれる「イタリア映画祭」でも上映され、ここ数年のイタリア映画でもトップレベルの高い評価を得ています。原作は小説でぜひ一緒に購入して楽しんで下さい(7ユーロ)。 | |
| イタリア語易しさ |
内容がシリアスなので単語は多少難しいです。ストーリーを理解してから見れば十分に理解できるでしょう。 | |
| 雑感 | 近代イタリア映画の女優さんで一番好きなのがこのジョバンナ・メッゾジョルノ。透明感があり多少陰があるところが印象的です。この映画でヌードを披露しメディアの注目を浴び、ヴェネツィア映画祭主演女優賞で一気にトップ女優となりました。 | |
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Nessun Messaggio in Segreteria
| 題名 | Nessun Messaggio in Segreteria | |
| 監督 | Paolo Genovese, Luca Miniero | |
| 出演 | Carlo Delle Piane Pierfrancesco Favino Lorenza Indovina Nicole Murgia |
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| ジャンル | コメディー | |
| 製作年・ 会社 | Millennium Storm, 2005, イタリア | |
| 定価 | 17.7ユーロ | |
| 重量 | 210g | |
| リージョン | PAL Area 0 ※日本ではパソコンで鑑賞可能です | |
| 時間 | 98分 | |
| 音声 | イタリア語、Dolby Digital 5.1 | |
| 字幕 | イタリア語 | |
| ストーリー | 定年を迎えた70才のヴァルテルは自分の時間をどう過ごすかに悩む。ある日新聞の記事を見て、自分の年金は今働いている人に支えられている事に気づき、その若者探しを近所に住む女の子と始める。ついに正直で生真面目でそして彼女を持った事もないほどの恥ずかしがり屋の青年ピエロを探し当て、友情を育む。ある日ピエロは深夜清掃をするフランチェスカに恋に落ちる。ヴァルテルは友達のストリッパー、ソニアを巻き込み恋のレッスンを開始、フランチェスカの娘サーラの協力もあり二人の距離は縮まるのだが、そこには自信過剰となったもう一人のピエロが・・・。 | |
| お勧め度 |
この映画はとても面白い。イタリアでは余り知られていないが、隠れた名作といえます。青年と中年紳士の友情、淡い恋心、社会風刺。是非見て欲しいと思います。 | |
| イタリア語易しさ |
純粋なイタリア映画であるので多少の難しい単語は登場しますが、ストーリーがシンプルなのと、現代映画で方言などがないので分かりやすいと思います。 | |
| 雑感 | 期待しないで見た分、良い出来に驚いたのと、最後は心が温まりました。極度な「恥ずかしがり屋」のイタリア人青年という設定が面白く、定年を迎えた中年紳士とのやり取りが、世代を超えたイタリアの友情を感じ取る事ができます。イタリア人の多くがそうであるように「友達思い」という一面がよく分かります。 | |
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Luce dei miei Occhi(ぼくの瞳の光)
| 題名 | Luce dei miei Occhi(ぼくの瞳の光) | |
| 監督 | Giuseppe Piccioni(ジュゼッペ・ピッチョーニ) | |
| 出演 | Luigi Lo Cascio(ルイジ・ロ・カーショ) Sandra Ceccarelli(サンドラ・チェッカレッリ) Silvio Orlando Barbara Valente |
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| ジャンル | 感動映画 | |
| 製作年・ 会社 | Medusa Home Entertainment, 2002, イタリア | |
| 定価 | 16.0ユーロ | |
| 重量 | 210g | |
| リージョン | PAL Area 2 ※日本ではパソコンで鑑賞可能です | |
| 時間 | 112分 | |
| 音声 | イタリア語、Dolby Digital 5.1 | |
| 字幕 | イタリア語 | |
| 特別コンテンツ | バイオグラフィー、メイキング映像、フィルモグラフィー、予告映像 | |
| ストーリー | タクシー運転手をするアントニオはナイーブでSF小説が好き。マリアは自分のお店を開店したばかりで借金を抱え、1人の男のことでいつも狼狽している。さらにはシングル・マザーとして娘の親権が奪われるのではないかと大きな不安を抱えいつもイライラしている。ある日二人は出会い、アントニオは一目で恋に落ちる。アントニオは自分の世界から飛び出し、献身的な愛をもってマリアが抱える現実を助けようと立ち向かう。 | |
| お勧め度 |
今やイタリアを代表する俳優となったルイジ・ロ・カーショ作品の中で最も高い評価を得た作品。国内外の賞を総なめにしました。 | |
| イタリア語易しさ |
単語は難しいので覚悟が必要です。特にSF小説と現実とのコントラストを表現する上で難しい表現があります。 | |
| 雑感 | 大好きなルイジ・ロカーショ主演作品。大人の恋を現実的な視点で描いた心温まる感動作品。子どもを思う親の愛情、素直に気持ちを表現できない大人のエゴ。徐々にマリアが心を開き、最後に笑顔を見せる時、ついつい涙してしまいました。 | |
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2006年05月04日
Un Divano a New York (A Couch in New York)
| 題名 | Un Divano a New York (A Couch in New York) | |
| 監督 | シャンタル・アケルマン(Chantal Akerman) | |
| 出演 | ジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche) ウィリアム・ハート(William Hurt) | |
| ジャンル | ラブコメディー | |
| 製作年・会社 | Eagle Pictures, 2004, アメリカ、ベルギー、ドイツ合作 | |
| 定価 | 19.7ユーロ | |
| 重さ | 210g | |
| リージョン | PAL Area 2 ※日本ではパソコンで鑑賞可能です | |
| 時間 | 106分 | |
| 音声 | イタリア語、Dolby Digital 5.1 | |
| 字幕 | イタリア語 | |
| ストーリー | アメリカの著名な精神分析者とフランスのダンサーが新聞の告知を通して、バカンス期間だけの部屋交換をする。ビノシュ扮する心美しいフランス人は、心に悩みを抱えて精神分析治療を受ける患者さんの悩みをついつい聞いてあげるようになってしまい、自分が医師でないことを告げられないでいる。彼女の思いやりある人柄が、患者の心をほぐし、精神分析者の飼い犬をの性格までをも明るくしてしまう。 | |
| お勧め度 | 心温まる、リズムのいい超お勧めの映画。映画として◎二重丸の出来です。一番のお勧め映画かも・・・ | |
| イタリア語の易しさ | イタリア語映画初心者の全員にお勧めします。イタリア語はシンプルで分かりやすく、それで面白い。 | |
| 雑感 | イタリア映画ではありませんが、ヨーロッパを感じるとてもやわらかな、心温まる映画でリズムがとてもいいです。見ていて全く飽きさせないストーリーで多少言葉が分からなくてもついていけます。特に話す言葉がシンプルなのでイタリア語初心者がイタリア語に慣れるには大変適した映画だと推薦します。面白いので何度も見て勉強に役立ちます。 | |
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