2006年06月30日

Caterina va in citta`(カテリーナ、都会へ行く)

caterina va in citta 題名 Caterina va in città(カテリーナ、都会へ行く)
監督 Paolo Virzì(パオロ・ヴィルツィ)
出演 Claudio Amendola(クラウディオ・アメンドーラ)
Sergio Castellitto(セルジオ・カステッリット)
Roberto Benigni(ロベルト・ベニーニ)
ジャンル 感動コメディー
製作年・ 会社 01 Distribution�Italia�2003
定価 19.99ユーロ
重量 210g
リージョン PAL Area 2 ※日本ではパソコンで鑑賞可能です
時間 90分
音声 イタリア語、Dolby Digital 5.1, DTS
字幕 英語、イタリア語
     
ストーリー 高校教師の父親の転勤で、田舎からローマに来た13歳のカテリーナは、有名人の子供たちが通う学校に転入して、未知の世界に遭遇する。セルジョ・カステリット演じる父親は、これを機会に有名になろうとするが、娘や素朴な母親(マルゲリータ・ブイ)はついていけない。ロベルト・ベニーニやミケーレ・プラチドなどの俳優や小説家なども実名で登場して繰り広げる、現代版「甘い生活」。
お勧め度
5つ星
俊英ヴィルツィ監督の作品で、本作作品はイタリアでもヒットし、2004年のイタリア映画祭(東京)でも上映されました。
イタリア語易しさ
3つ星半
簡単とは言いがたいです。しかしストーリーがシンプルなだけに理解しやすいでしょう。
雑感 主演の女の子がとても可愛らしく、田舎の子の純粋さを上手く表現しています。いつもせわしない父親(セルジオ・カステッリット)と素朴な母親(マルゲリータ・ブイ)の好演もこの映画の良さの一つです。
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posted by Tsuyoshi at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めのイタリア語DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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